30th Anniversary vol.2

大塚サッカークラブの30周年を記念し、これまでクラブに関わってきたOB・OGの皆さんにお話を伺いました。

今回は、テンマさんに、当時の思い出やこれからの選手へのメッセージをお話しいただきました。


1. 今どうしていますか?

現在は大阪に住んでおり、人材会社で、医療・介護・障がい福祉業界の従事者の方の転職支援の仕事をしています。
社会人チームに加入してフットサルをしたり、友人とサッカーの大会に出たり、広島に帰った際は大塚サッカークラブの練習にお邪魔したりと、今でもサッカーは私の1番の趣味です。


2. サッカークラブでの思い出

1学年で40名近い選手が在籍する大所帯でしたが、その中でキャプテンを務めさせていただきました。
才能豊かなチームメイトに恵まれて、多くの大会で優勝させてもらいました。
この学年はとにかく「サッカー馬鹿」が多かったように思います。
練習がない日も、いつもみんなでボールを蹴っていました。学校が休みでも正門を乗り越えてグラウンドに侵入してサッカーをした事もありました。
また、不甲斐ない試合をして、井口明神小学校から大塚まで歩いて帰宅させられた事もありました。
道行く人に声をかけて、大塚に帰るにはどっちに向かって歩けばいいか聞きながら帰ったのは、今では良い思い出です。


3. これからの選手へ一言

サッカーを『全力で』楽しんでください!
勝った時の喜びも、負けた時の悔しさも、仲間と流した汗も、すべてがサッカーの楽しさです。思いっきり全力でプレーすれば、どんな結果でも一生の宝物になります!
また、今こうしてサッカーができている環境は、決して当たり前ではありません。家族の協力があってこそです。その支えを当たり前と思わず、いつも感謝の気持ちを持ってください。
そして、『ありがとう』という感謝の気持ちを、ぜひ言葉や、一生懸命プレーする姿で伝えてみてください。感謝の気持ちを持てる選手は、もっと強くなれます。
これからも大塚サッカークラブで、最高の思い出をたくさん作ってください。OBとして、みんなの活躍を願っています!
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