
大塚サッカークラブの30周年を記念し、これまでクラブに関わってきたOB・OGの皆さんにお話を伺いました。
今回は、カズキさんに、当時の思い出やこれからの選手へのメッセージをお話しいただきました。
① 今どうしていますか?
現在は携帯電話事業に関わる無線技術の仕事をしています。
最近はサッカーに関わる機会は多くありませんが、数年前までは会社のメンバーで集まって、時々フットサルをすることもありました。
サッカーで学んだ仲間と協力すること、挨拶や礼儀、最後まであきらめず粘り強く取り組むことは今の仕事にも通じていると感じています。
② 大塚SCでの思い出は?
ポジションは左サイドバックをしていました。
決して上手なほうではありませんでしたが、仲間と一緒に試合に出て、他のクラブとの試合に勝てた時はとてもうれしかったことを覚えています。
クラブとしてもいわゆる強豪ではありませんでしたが、その分、一つひとつの試合や勝利が素直にうれしく、印象に残っています。
③これからの選手に一言
自分たちが大塚SCでやっていたのは、まだクラブができて間もない頃だったので、そのクラブが創設30周年を迎えたことを聞いて、とても感慨深いですね。
クラブが永く続いているのは、支えてくれる仲間、保護者、指導者の皆さんがいたからこそだと思います。
これからも支えてくている周囲の皆さんへの感謝を忘れずに、思う存分にサッカーを楽しんでください。
※『第22回 広島市少年サッカー新人大会』 2001.2.11 の画像をご提供いただきました